歯を白くする方法として、マニキュアを塗るという方法があります。

ネイルと同様に、本来自分が持つ色を表面にコーティングを施すことで白く見せることができるのです。

表面に塗料を塗るだけなので元の歯を削る必要はなく、治療で神経を抜いてしまったものや抗生物質の影響で変色してしまったものや、銀歯も白くすることが可能です。

クリニックで施術をしてもらうこともできますし、ドラッグストアで販売している市販のものでも、わずかな時間で美しく仕上げることができます。



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ドラッグストアで市販の歯マニキュア

ホワイトニングでは理想の仕上がりになるまでは時間がかかってしまうことも多く、ある程度の費用もかかってしまいます。

しかし、マニキュアの場合は安価で購入でき、すぐに白くしたり元に戻せるというメリットがあります。

ドラッグストアで販売している市販の歯のマニキュアには、フタに刷毛がついているボトルタイプのものと、筆ペンのようなペンタイプのものがあります。

どちらのタイプでも着色汚れをしっかりと落としてから、表面を乾燥させてコットン等で水分を落とし、塗料を塗っていくことになります。

ネイルと同じで表面の凹凸がなく滑らかに仕上げることができ、艶のある白く美しい歯を実現させることが可能です。

また、成分が異なるのでネイルのような独特の刺激臭はなく、安心して使用することができます。

持続性について

気になる持続性についてですが、市販品のマニキュアの効果持続時間は8時間~24時間程度となっています。

場合によっては「食後に剥がれていた」「ハブラシで剥がれた」ということになり兼ねないので、剥がれてしまわないように細心の注意を払う必要があります。

一方、クリニックで施術するホワイトコートの場合は1~2ヶ月ほど持続します。生活習慣によって異なりますが、定期的なメンテナンスをしっかりと行っていれば、継続して白さを保つことが可能となります。

費用について

市販品は2,000円前後となっていて、ドラッグストアの商品としては高額に思われるかもしれませんが、ホワイトニング等と比べると安く済みます。

クリニックのホワイトコートは保険適用外となり、1本につき1,000~3,000円ほどかかり、セット料金を設けている場合は施術する本数によってコストを抑えることができるようになっています。

ただし、クリニックではホワイトコートの料金以外にも診察料やクリーニング料も発生する為、結果的に割高ということになってしまう傾向が強いです。

そのため、比較的低価格で購入することができて確実に早く仕上げることができるマニキュアは、非常に便利な商品であると言えます。