最初は白くてなめらかに輝いていた歯も、加齢や喫煙、食習慣などの影響でどんどん黄ばんでいきます。

歯の変色はホワイトニングをすることで自分の好みの白さに変化させることができます。

ホワイトニングをしたと周囲に見破られないように、日本人の歯の性質に適った色に調整してくれるので、気づかれにくくなっています。

オフィスホワイトニングとホームホワイトニングで歯も美白出来ますが、困ったことに差し歯や銀歯はホワイトニングをすることができません。



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銀歯も白く塗ることができる歯のマニキュア

他の歯がいくら白くても銀歯があると底の部分が目立ってしまいます。

しかし、歯のマニキュアなら銀歯と差し歯のような人工物にも使うことができます。この方法も、自分で行うか歯科でやってもらうか選べます。

自分でやる場合にうまくできるか心配な人は医者に任せた方がいいですね。

自分で行う場合

自分で歯のマニキュアをする場合は、市販のグッズを使って白く塗ることになります。

2000円から3000円が相場なのでホワイトニングをするよりも非常に安価です。キャンペーンやセールなどを利用するとさらに安くなる可能性もありますね。

ボトルタイプの商品は爪に塗るのと同じような感覚で使えますし、ペンシルタイプなら歯に塗るのもとても簡単です。

歯に水分が付着していたり、汚れが残っているときれいに白く塗ることができないので、事前に歯を清潔にして水分も拭き取っておくのが上手に白くするコツです。塗料の主な成分はセラミック樹脂です。

効果は1日限定ですが、数分で塗り終わるので、結婚式や面接などとにかく1日だけ白くしたい人向けの方法です。

歯科で行う場合

歯科で行う歯のマニキュアは、ホワイトコートと呼ばれる方法です。

虫歯治療用の技術を応用した特別なコーティング剤を歯に塗ってから、光を照射して白くします。市販の歯のマニキュアを使う方法と異なり、約1か月間は白い歯を保つことができるでしょう。

値段は歯1本で2000円から4000円かかります。施術時間も歯1本で5分なので、それなりに時間もお金もかかります。

専門的な技術を持つ歯科医が実際に施術してくれるので、自分が行うよりも仕上がりがきれいにできます。

コーティング剤も何種類か選ばせてくれる歯科もあるので、透明感や白さなどの要望を出せばぴったりなものを使ってくれます。

特に銀歯はオペークという下地を塗ってからコーティング剤を塗るので、仕上がりは自分で行う場合と大きな違いが出ます。銀歯がたくさんある人はホワイトコートの方が適しているかもしれませんね。